AERO PRESS GO (エアロプレスゴー) アウトドアでコーヒーを楽しむ!

キャンプやツーリングなどアウトドアとコーヒーの相性は抜群です。

私もよくコーヒーセットを持って出かけますが、より美味しいコーヒーを楽しむためのnewアイテム「エアロプレスゴー」を購入しました。

コーヒーの美味しさを楽しむことができるのはもちろん、ギアとしてのギミックも非常におもしろいコーヒーメーカーです。

今回はエアロプレスゴーの紹介とコナログ的アウトドアコーヒーの楽しみ方をご紹介します。

エアロプレスゴー紹介

Amazonにて購入、価格は約¥6000でした。

公式ショップで税抜き¥5400となってます。(2021年2月)

公式ショップはこちら

 

箱出しで、マグカップと赤い蓋の本体が、その中にすべての部品がコンパクトに収納されています。

サイズ「W100×D110×H75mm」

350mm缶よりふた回り程大きいサイズ感です。これぐらいだとバックパックに入れて携行できますね。
エアロプレス「GO」という名の通り、持ち運びを意識して作られてます。

 

中身を取り出して並べてみました。

オールインワンボディは少々大きくも感じますが、これだけの部品が収納されていると考えれば十分コンパクトです。

ペーパーフィルターは350枚も付属してます。

各部品も形や質感がよく、使い方が分からなくても見ているだけでワクワクしてきます。
私はどちらかと言うとコーヒーの味というより、このギミックがどうしても気になりポチってしまった口です。この部品でどうやってコーヒーを淹れるんや!?って感じ(^^;)

 

ちなみに今まで使ってきたコーヒーセットはユニフレームの「コーヒーバネット」。

これはめちゃくちゃコンパクトなので、荷物を増やしたくない時や手軽にコーヒーを楽しむ時など今後も使うでしょう。

ユニフレーム以外でも似たような商品がたくさんありますね。


こちらは価格も安く品質も良さそうです。

 

アウトドアコーヒーのススメ

新たにエアロプレスゴーを追加したコーヒーセットを持って、近くの河川敷までMTB(Surly Bridge Club)でポタリング。コーヒーライドってやつですね。

私はガッツリ距離を走るより、景色を楽しみながらのんびりサイクリングする方が好みです。
MTBを選んだのも、トレイルだけでなく街の中でも土や草の生えた脇道に気兼ねなく入って行けるからです。
車でもバイクでもオフロード車が好きですね(^^)

 

今回持ってきたギア一式広げてみました。

バックパックは22L、手軽なコーヒーセットならこのサイズのバッグでも余裕あります。

チェアやテーブルも手軽さを重視して簡易なものを選んでます。

 

これぐらいの道具なら、車・バイク・自転車など移動手段を選ばず、短い時間でもホントに気軽に楽しめます。

最近「アウトドアハッカー」というアウトドア情報サイトでも、アウトドアコーヒーに関して書いた記事を掲載していただいたので、よろしければそちらもご覧下さい。

リュック1つで簡単!アウトドアでコーヒーを楽しもう

エアロプレスゴーでコーヒーを淹れる

 

少し話が逸れましたが…エアロプレスでコーヒーを淹れていきましょう。

テーブルはSOTOのフィールドホッパーです。
コンパクトなこちらのテーブルに並べるとこんな感じです。全て広げることはありませんが大体のサイズ感として載せておきます。

豆は計量スプーンで一杯分計ったものを、小分け袋に入れてきました。
こうすることでさらに荷物を軽量化でき、持ち運び時も本体に収納できます。
計量スプーンも必要ないので持ってきていません。

 

ちなみにコーヒー豆はナルゲンの「コーヒービーンズキャニスター」に入れて保存してます。
サイズは数種ありますが、私は200gを使ってます。

オシャレで密封性も高くオススメです。

 

湯沸かしはSOTOのST310、コッヘルは簡単にシェラカップで。
焚き木を集めてウッドストーブで湯沸かしなんかも雰囲気あっていいですね。

 

湯沸かしの間にコーヒ豆を挽きます。

私はポーレックスのコーヒーミルミニを使ってますが、 安価なものも色々販売されてます。
一度買えば長く使えるので、少々高くてもいい物を選んでもよいかと思います。

こちらは日本製で価格も高すぎず良さそうです。

 

エアロプレスをセッティング。本体を逆さまにして淹れるインバート方式です。
フィルターを後でセットするこの淹れ方のほうが風味が安定するそうです。

ただし器具がしっかりはまっていないと湯を入れた時にひっくり返ることがあるので注意。
私も一度斜めにはまっていることに気がつかず、そのまま湯を注いでひっくり返したことがあります(^^;)

 

湯を注いでまぜまぜします。

豆の引き方や混ぜ方で風味も変わってくるようなので色々試してみましょう。

 

ペーパーフィルターをセットしたキャップを付けます。

逆さまにして本体のマグカップに乗せます。

見た目にもなかなか大げさなシステムですw。

 

ゆっくりと手で押していきます。

圧がかかっているので結構硬いです。
ひっくり返さないように安定した場所でプレスしましょう。

 

プシューと空気が抜ける音がすれば抽出完了。
空気が抜けた後も押し切ると雑味が入るので注意。

 

マグカップが大きいので量が少ないように感じますが、標準的なカップ一杯分ぐらいかと思います。

お味の方は、苦味・酸味など普通のドリップより強調されて、しっかりした風味が味わえ非常に美味しいです。
コーヒーに詳しくはありませんが、それでもはっきり味の違いが分かりました。

お湯で薄めて味を調整してもいいようです。

景色の良い場所で、愛車を眺めての贅沢な一杯…最高です(^^)

 

まとめ

エアロプレスゴーを購入して数回コーヒーライドに行きましたが、これはイイ!
デザインもオシャレでコンパクト、オモチャっぽいギミックも楽しく味も本格派!
エアロプレスゴーで淹れたコーヒーを飲むためにフィールドに出かける…など外遊びのメインとしても十分楽しめるギアだと思います。

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キャンプやツーリングのお供に、オススメです(^^)

Let’s Aero press in the field!