コナログ流クロスカブの遊び方

2018年6月納車から2年弱クロスカブに乗っています。
私の使い方としてはほとんどレジャー用途となっています。もちろん普段使いでも便利なクロスカブですが、実際のレジャー用途ではどんな遊び方をしているのかご紹介していきたいと思います。

ツーリング

乗っているバイクによってもツーリングを楽しむ目的やルート、速度域や時間配分も変わってくると思いますが、私のツーリングとしては下記に挙げたような内容となってます。

近距離・中距離ツーリング

日帰りツーリングでは大体4〜50kmほどの中距離までが多いと思います。クロスカブではスピードを楽しむというより景色を眺めたり寄り道をしたりのんびり走ってます。そして中型以上のバイクでは物足りなかった近距離もルートを選べば立派なツーリングとして成立することがカブの魅力の一つだと思います。クロスカブに乗り始めてから隣町ぐらいの近場も楽しく走れるようになりました。
また同じルートでも季節によって見える景色が違ったり、ご当地グルメを目的にしたり仲間とツーリングしたり色々な楽しみ方があります。

林道ツーリング

意外とカブの走破性は高く、特にクロスカブは最低地上高が高く少々の未舗装路は問題なく走ることができます。とは言えオフロードバイクのような走破性はないので走れる道の見極めは必要だと思います。私は前車セローで色んな林道を走ってきたので、林道ツーリングの際はカブでも走れそうな林道を選んでます。林道を走れることでツーリングのルートや遊びの幅が大きく変わってきます。静かな山の中で飲むコーヒーは最高です(^^)

デイキャンプ

キャンプが好きだけど時間がないという方は、日帰りデイキャンプもありだと思います。簡単にタープだけ張って湧水でラーメンを作ったり、焚き火で暖をとったり調理したりと日帰りでも十分楽しむことができます。

キャンプ

言わずもがなクロスカブといえばキャンプではないでしょうか?
私も元々キャンプツーリングをきっかけにソロキャンプにどっぷりハマったのでキャンプでの用途は重要なポイントでした。以下私的なキャンプツーリングの楽しみをご紹介します。

旅感が強い

バイクでのキャンプツーリングでは目的のキャンプ地までの道中も単なる移動ではなくツーリングとして楽しむことができます。車では躊躇するような脇道に立ち寄ると思わぬ絶景が見れたりします。また気になる場所があれば気軽に停車し周辺を散策することもできます。

積載

バイクでは荷物の積載もある程度限られてきますが、その限られた積載量にいかに道具を詰め込むかパッキングする楽しみもあります。今はコンパクトなキャンプ用品もたくさんあるので、その中からどういう道具を選びどんなキャンプをするのか考えるのも楽しいです。ウルトラライトから過積載までカブの積載力を生かして選択の幅はかなり広いです。私の場合はクロスカブに乗り出してから、以前のバイクキャンプよりかなり荷物が増えました。乗り手の趣味嗜好で如何様にも対応してくれる懐の広さはカブキャンプの魅力だと思います。

非日常

バイクにキャンプ道具を載せて走りだす…自由気ままなソロキャンプでは自分の好きなようにルートを決めてツーリングを楽しむ。そして家に帰らずテントを張って、星空と愛車を眺めながらの焚き火酒…最高です。
私の場合人の話を聞くことが仕事でもあります。また家庭でも騒がしく賑やかに過ごしてますので、ひとりゆっくりと普段の生活を忘れ好きなことをする時間が欲しくなります。キャンプで過ごす時間はまさにそれで、非日常感も相まってそのリフレッシュ効果は絶大です。生活の活力になり、人生の充実にもつながる時間の1つです。
後から写真や動画を見返しても幸せな気持ちになれたりします。

釣り

昔から「釣り場には必ずカブのおっちゃんがいる」という事実からもカブと釣りの相性は抜群です。

どこでも停めれる

カブ=自転車なので、車のように駐車場に困らずポイント近くまで行けるので、到着すぐにつり始めることができます。

どこでも走れる

小さい港町の漁港から山奥の渓流まで、カブのコンパクトさと舗装路・未舗装路ともにそこそこ走れる走破性があります。海釣り・バス釣り・渓流釣りとどんな釣り方にもフレキシブルに対応してくれます。

積載

ここでもやはりカブの積載は生きてきます。フロントキャリア・リアキャリア・サイドバッグにロッドホルダーと釣り道具を積載するには十分です。私は時々クロスカブにゴムボートを積載して山奥の野池なんかで釣りをすることもあります。走破性と積載性が高いことで、人が入ってないポイントで人がやらない釣り方を展開できます。結果爆釣…なんてことも(^^)

プラスαのお楽しみ

釣りをするポイントといえば、海・山・川ですが、そういう場所は景色の良いポイントが多くあります。
せっかくの絶景スポットなので釣りだけってのももったいない。という訳で、釣りを目的としながらも景色を眺めてラーメンを食ったりコーヒーを飲んだり、キャンプをすることもできます。「クロスカブのツーリング」と言えど一粒で何度でも美味しいと、プラスαの遊びの可能性は乗り手の趣味に合わせて無限大です。

まとめ

以上コナログ流クロスカブの遊び方をご紹介しました。
クロスカブは燃費も良く維持費も安く所有しやすいバイクです。積載もしやすく趣味に合わせていくらでも使いやすくカスタムもできる。オーナー次第で遊び方は無限大!一家に一台クロスカブ!
という感じで〆させていただきます(^^)