自転車・バイク釣行にオススメ「ダイワ クロスビートSW 」

自転車やバイクでの釣行は、車では行けない場所や駐車場を気にする事なくポイントまで行けるので、かなり相性が良いと思います。実際釣り場にはカブやママチャリで来てる釣り人の姿を多く見かけます。私も裏山の野池や、駐車場から離れた所にある小さい漁港の波止に行く時、ランガンでポイント移動が多い時などバイクで釣りに出かける事が多いです。

私は主にアジングやメバリングなどの海釣り(ライトゲーム)をやっています。
今回は私が実際の釣行で使用している、オススメの自転車・バイク釣行に相性の良いタックルをご紹介したいと思います。

ダイワ クロスビートSW 746TUL

ダイワから2020年4月発売に発売された新型の振り出し(テレスコ)タイプのコンパクトなロッドです。
釣り方や対象魚種別に全6機種のラインナップ。
私は軽量ルアーやジグヘッドリグでのライトゲームがメインなのでその中から746TULを選びました。
メーカーHP

私は実店舗で¥9000程で購入しましたが、ネットショッピングではもう少し安く買えるかもしれません。
Amazonのタイムセールでは¥7000弱で販売されていました。

メリット

  • 仕舞寸法46cmと超コンパクト
  • トップガイドはsicガイドとPEラインも安心して使える
  • 全長2.24mとオカッパリなら使いやすい長さ
  • 対応ルアー重量は0.8~7gとジグヘッドから軽量メタルジグまで幅広い釣法が選べ、多種の魚が狙える
  • 値段も実売¥8000ぐらいと入門用としても買いやすい価格帯

ザッとメリット挙げましたが、ほぼメーカーのコンセプト通りの内容となってますw。
しかし本当にこのコンパクトさはバイク釣行に相性がいいんです!

収納

このようにバイクのリアボックスやリュックなどのバッグの中にも収まります。
移動時にロッドが全く邪魔になりません。
また、パッと見で釣りに行くということも分かりませんので、周りに目立たず自分のシークレットポイントまで行く事ができます。
とにかく移動時に邪魔になりがちな長いロッドを気を遣いながら持ち歩かなくてもよいのです。このメリットは相当大きいと思います。

ロッドの積載

こちらは私のクロスカブ釣り仕様の姿です。画像のようなロッドホルダーを車体に取り付ければ簡単にロッドを車載する事ができます。これも振り出しタイプのロッドならではの積載方法です。
ちなみにこちらはダイワ「HDロッドホルスター」という商品を使ってます。


自転車でも同じように積載できそうですね。全然乗ってないMTBがあるので涼しくなったら自転車釣行なんかもやってみたいと思ってます。

こちらは「アブ ロッドアンドボトルホルダー2」です。
本来はバッグやベルトに取り付ける商品ですが、工夫次第でこんな使い方もありです(^^)

ここはこのフロントキャリアのいい所でもあるのですが、それはまた別にインプレ記事upします。

振り出しタイプのロッドだと、運搬や積載のやり方がいくらでもあります。

ランガン

このバッグは「リーニア グルーパー」というタックルバッグです。
めちゃくちゃ使い勝手がよく、ミリタリーテイストがカッコいいタックルバッグですが、こんな感じでバッグにロッドを取り付けて、ポイントからポイントへのランガン時も身軽に移動できます。
バス釣りで草ボーボーの藪漕ぎの時も、ササッとロッドを収納して竿を気にせず、両手フリーで草木が茂る山道も突き進んで行けます。
また、振り出しタイプのロッドではルアーをつけたまま収納できるのが、移動の多い釣りではかなり大きなメリットだと思います。

色々釣れる

ライトゲーム用の746TULですが、実際使ってみた所、アジやメバルはもちろんですが、50cmクラスのチヌやバスも十分釣りあげる力がありました。
投げるルアーの重量は制限ありますが、釣れる魚のサイズは青物のような走る魚でなければそこそこ対応できると思います。

デメリット

  • ULクラスのロッドにしてはやや硬め
  • キャスト時も硬さ?2ピースに比べてクセがある
  • ロッドのエンドキャップが緩みやすい(紛失注意)

2ピースのロッドに比べるとどうしても劣る部分があるのは仕方ないと思います。
この辺はご理解いただいいた上で…ってな感じでしょう。
メリットを考えると十分許容範囲かと思います。

まとめ

これから釣りを始める方もこの「クロスビートSW」と、¥6000〜7000クラスの高コスパモデルのリールと合わせれば、価格も高すぎずエントリーモデルとして十分すぎるクオリティのタックルだと思います。

またベテランアングラーのサブロッドとしてもテレスコロッドのお試しに良いのではないでしょうか(^^)

自転車・バイク釣行は本当に相性がいいと思います。
バイク界隈でもアウトドアブームの影響もあり、キャンプツーリングやラーツー(ラーメンツーリング)が流行ってますが、そろそろ「釣ーリング」ブームが来るのでは…(^^)

ツーリングやサイクリングでのプラスαのお楽しみに是非。
「クロスビートSW」超オススメです!